病棟保育士の募集・求人、仕事内容情報

病院の保育士さんの現場

なかなか採用する病院が少なく、希望通り就職・転職できないのが病棟保育士ですが、もちろん病棟保育士を定期的に採用して小児科病棟にはいつも保育士さんがいるようにしている病院もあります。


たとえば、静岡赤十字病院。ここは、15歳以下の子どもが入院する病棟に「プレースペース」という遊べる空間を作っています。
そして小児病棟内には保育士が常勤していて、その保育士さんが中心となって子どもたちに遊びをさせています。
また、プレースペースに遊びに来られない子どもの場合は、部屋に行って一緒に遊び、入院中の気分転換をさせるように務めているそうです。


病院の中に安心できる保育士さんがいれば、入院中の子どもたちもストレスを少し発散できるし、また家族の方も少しは気持ちが
ラクになりますね。


また全国にある子ども医療センターや、子ども病院にも病棟保育士さんが配置されています。
(募集資格は、保育士資格を持っている人で年齢が20歳〜39歳などと幅広く、経験者も就職できるようになっています。)


こういうい病院は、病院の姿勢としても子どもと家族が治療に専念できるようにいろいろな相談に乗ってくれるところが多いようです。
病棟保育士として就職・転職先の病院を探すなら、余裕のある方針の病院をあたってみるほうがいいかもしれません。